貧乏学生投資家の人生ノート
日々の日記は ”大阪をうろつく学生投資家のブログ” に移転しました。 AmebaVision、YouTubeなどの動画サイトから気に入った動画を引っ張り出して観賞用に貼り付けてます!!!
パソコン・PC
なんとなく調べてみた。


:CPU(プロセッサ):
コンピュータの中で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。ノートパソコンの購入においては特にPentium M とCeleron Mの選択が可能である場合がほとんど。

この両者の違い、まずは『値段』が違う。PentiumMはCeleronMの約2倍以上の価格。では、性能のどの部分が違うかというと主に『L2キャッシュ』の容量が違う。『L2キャッシュ』とは、使用頻度の高いデータを蓄積しておく部分のことであり、この容量が大きいほど処理を高速化することができる。高い処理速度の必要なノートパソコンを購入予定の方には『Pentium M』を、そうでない方には『Celeron M』をオススメ。また、バッテリー駆動時間にも影響がある。PentiumMの方が、バッテリー駆動時間が長くなる。

CPUの二大メーカーとして『Intel』と『AMD』。
メーカー製ではIntelが使用されることが多いが、性能ではAMDも決して劣らない。メーカーがIntelを好む理由としては、『Intelは大量生産が可能』、『ブランド名として名が通っている』の2点が決め手。
同性能のIntelとAMDのCPUを比較した際、比較的AMDの方が安価ということもあり、自作ユーザーにはAMDが人気。




:メモリ:
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。基本的にこのメモリが多いほど同時に様々なソフトの起動や作業が可能となる。WindowsXPを快適に動作させるためには256MB以上は必要。ノートパソコンの使用目的に応じて容量を決めることが大切。ベーシックな使用であれば256MBで足りるが、現在はメモリの値段が急落しているらしく、512MB以上がまぁ一般的らしい。

一般的なマザーボードに使われているメモリは『DDR SDRAM(DDR)』と『DDR2』の2種類。違いはメモリの転送速度。DDR2はデュアルチャンネル技術を利用し、DDRに比べ倍の転送速度を実現。また、DDRやDDR2の規格の中にも2700(333)や3200(400)、4300(533)などの違い。これもメモリの転送速度を示していて、数字が大きくなれば速度も上がる。
ただし、高速なメモリを装着すればパソコンの速度が速くなるかといえば、必ずしもそうではない。マザーボードによって、メモリの最大転送速度は異なる。





:ハードディスク(HDD):
ハードディスクは正式には『Hard Disc Drive (ハードディスク・ドライブ)』といい、略して『HDD』。HDDはデータを保存しておく倉庫のようなもの。20GB〜100GBが基本となっている。テレビ番組を録画したり、音楽ファイルを多く保存する方にはより大きな容量をオススメらしい。

テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ

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